カラートリートメント&サロンカラー 併用時の注意点

サロンカラー(美容室でのヘアカラー)の合間の根元ケアにぴったりの
テンスターHenaカラートリートメント。
ユーザーさんの中にも
「次に美容室で染め直すまでの数週間、
 のびてきた白髪のレスキューに、カラートリートメントを活用中!」
という方がたくさんいます。

というわけで、今日お伝えするのは
「カラートリートメントをサロンカラーと併用するときの注意点」です。

美容室に行く前

美容室でカラーリングする日まで
カラートリートメントは数日間控えておくのが望ましいです。


また、美容師さんにあらかじめ
「家でカラートリートメントを使っています」と伝えると親切。
お客様がふだんの髪のお手入れに何を使っているのか具体的にわかると、
美容師さんの作業がスムースになります。

美容室に行った後

縮毛矯正やデジタルパーマなど
「髪に熱を加える施術」をした直後は、
やはり数日間あけてからカラートリートメントを開始してください。

施術直後は髪がデリケートな状態にありますし、
薬液の影響が残っていることも考えられるので
すぐにカラートリートメントを使うと、
配合している色素のバランスが崩れ
色味が変化して見えることがあります。