テンスターヘナブログ

アレルギーの主な原因、ジアミンについて

重症化すると命を落とすこともある、ジアミンアレルギー。

ジアミンアレルギーは「獲得免疫」と呼ばれ、
ひとたび発症すると、
再び使用したときのアレルギー症状が
重くなってしまうのが特徴です。
ですので、アレルギーを発症した方は、
以降はジアミンの含まれないヘアカラーを選ぶ必要があります。

はじめからジアミンを避けるのが、もっとも賢明な対処方法といえるでしょう。

2018年11月16日テンスターヘナ:テンスターヘナ

ジアミンは何のために使われているか

ジアミンは酸素の力で発色する、酸化染毛剤です。
少量の色素で色を濃く出すことができ、
また、さまざまな色調を簡単に作ることができます。

酸素と混ざり合うと、
毛髪の内部で大きな分子になり、
色抜けしにくい状態を作るため
永久染毛料と呼ばれます。

2018年11月09日テンスターヘナ:テンスターヘナ

ヘアカラーで地肌がかゆくなるのは、「アレルギー」かも

「髪を染めたあと、ほんのり地肌がかゆくなる」。
そんな経験はありませんか? 
もしかするとその症状は、ジアミンアレルギーかもしれません。

実は、白髪染めで起こる肌トラブルのほとんどが、
染料に使われているジアミンという化学物質によるもの。

ジアミンアレルギーの症状には、
①頭皮湿疹
②発赤
③痒くなる
④ピリピリする
⑤顔や目が腫れる
などといったものがあります。
また、長期使用によるガンのリスクや、
アナフィキラシー(ショック症状)、
失明、腎障害・肝臓障害なども報告されています。

2018年11月01日テンスターヘナ:テンスターヘナ

美容院での白髪染めにはやめどきがある?

2剤型の「染毛剤」は、
とてもよく染まって色持ちがよいのですが、
そのぶん、人体へのダメージも大きいのが特徴です。

ですので、これによるカラーリングを繰り返すのは、
あまりおすすめできません。

染毛剤に比べ色持ちは劣るものの、
髪にダメージを与えにくい「染毛料」を選んだほうが、
結果的によい場合があります。

自宅でこまめにお手入れできるので、
白髪が目立たないのです。

「染毛料」には
① コンディショナータイプ
② トリートメントタイプ
③ パウダータイプ
などいろいろあるので、
ライフスタイルによって 使い分けるとよいでしょう。

天然素材ものなら、いっそう安心ですね。

加齢とともに、気になってくる白髪。
いつかグレイヘアを楽しみたい、
という方も増えてきました。

そんな方こそ、ぜひ今から
頭皮にやさしいケアを心がけてみてくださいね。

2018年10月26日テンスターヘナ:テンスターヘナ
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